初めに。

ここは私ことテリー・ライスが主に漫画や音楽やアニメや小説、映画などの感想を好きに語るブログです。
あくまで個人の感想である事にご留意よろしくお願いします。


サイト名のIn Jazzとは音楽ジャンルのジャズではなく、俗語の意として「熱狂」とか「たわごと」の意です。
好きなことを語れたらいいなあという思いを込めて。
更新はかなりの不定期になってますが気が向いたら、書く方向になると思います。


※2019/1/1追記
はてなダイアリーの2019年春サービス終了に伴い、はてなブログに移行しました。
移行するにあたって、ブログの看板名も少し模様替えして、「What's Going On」を付け加えています。マーヴィン・ゲイのアルバムタイトルからの引用ですが、そんなに問題提起するつもりではなくなんとなくノリです、ノリ。まあ、「自らの熱狂の中で何が起こっているのか」みたいな感じで、これからも変わらずマイペースに行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


それとtwitterでもつぶやいてます。なんだかこっちがメインっぽくなってますが。
テリー・ライス (@terry_rice88) | Twitter

音楽鑑賞履歴(2020年8月) No.1384~1393

月一恒例の音楽鑑賞履歴。

今回から記事の内容をやや方針転換。
記事タイトル通り、「鑑賞履歴」のみを残す形にしてみました。
なんといいますか、義務感に駆られてレヴューを残そうとして、聞く枚数が少なくなったら元も子もないなあと思いまして、それだったら感想書かなくてもいいかなという結論になりました。
ひとまずなにかしらコメントをつけることを止めてみて、また書きたくなったら書く方向にしてみたいと思います。Twitterの方でその時聞いてるものについての反応を呟いていますので見かけたらご覧ください。まあ、そのおかげか、8月は10枚ほど聞けてます。

というわけで以下より履歴です。


GAME

GAME

  • アーティスト:Perfume
  • 発売日: 2008/04/16
  • メディア: CD


トライアングル(通常盤)

トライアングル(通常盤)

  • アーティスト:Perfume
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD


『MOON PRIDE』[セーラームーン盤(CD+Blu-ray)]

『MOON PRIDE』[セーラームーン盤(CD+Blu-ray)]




JPN(通常盤)

JPN(通常盤)

  • アーティスト:Perfume
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: CD



Anthology Vol.1

Anthology Vol.1


センチメンタル通り

センチメンタル通り


Land of the Free

Land of the Free

  • アーティスト:Gamma Ray
  • 発売日: 1998/08/04
  • メディア: CD



サムホエア・アウト・イン・スペース

サムホエア・アウト・イン・スペース

音楽鑑賞履歴(2020年7月) No.1383

月一恒例の音楽鑑賞履歴。
7月も1枚。
8月も10日過ぎて書く記事なのでどうしたもんかというところですが。
とりあえずは来月からちょっと記事内容を考え直した方がいいかもしれない。
もう本当に「履歴」のみにしてしまうかとも。
記事自体が定期更新用のものなので、ここらで仕切りなおす必要があるかもしれません。


というわけで以下より感想です。


魅力がすごいよ(通常盤)

魅力がすごいよ(通常盤)

14年発表1st。初のフルレングスアルバム。前段階で発表してきたミニアルバムやシングルで培った方向性をよりブラッシュアップして、ポップスとしての完成度を高めてきた一作。もはやトーキングラップのような初期に見られた要素はなく、ハイテク歌ものの印象がとても顕著に表れているか。
川谷絵音の良く言えばナイーヴ(悪く言えば女々しい)な歌詞が前面に出ていて、そこに洗練されたウェットなメロディがバカテクな演奏によって繰り広げられるのが聞きどころだろう。聞きようによってはプログレ化したシティポップやAORといったサウンドと取ることも可能だろう。
恐らくはメンバーの音楽的なバックボーンが豊富だろうからこそ、様々なスタイルの楽曲にチャレンジできるのが最大の強みだろうし、ラテンやジャズ、ヒップホップにクラシックが交じり合って成立してるハイセンスJ-POPといった趣か。歌詞内容とともに一気にキャッチーになった感のある一枚だ。

劇場版「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド」+α インプレッション

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見に行ってまいりました、劇場版「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド」

再生産総集編という触れ込みの通り、TVアニメ12話を再構成、新規パートを差し込んだ構成でしたが一筋縄でいかないこの作品です。やはり仕掛けてきました。というわけで、インプレッション記事をざっと。

先日ネット配信されたオンライン公演(通称は舞台#2.5、でいいんだろうか?)にもやや触れつつ、見ていこうと思います。なお完全にネタバレなので、とりあえず以下に「続きを読む」を配置しておきます。その点を了承しつつご覧ください。

続きを読む

ヒーリングっど♥プリキュア Karte.13 (Twitter)

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音楽鑑賞履歴(2020年6月) No.1382

月一恒例の音楽鑑賞履歴。
6月は1枚。
実はSpotify視聴に集中しすぎてて、実は0枚なんですがそれはそれとして。
いや、ちゃんとフィジカルで聞きたいんですけどね、ホントは。じっくり聞く時間を作って、ということがなかなか出来ずじまいでして。で、Spotifyで何を聞いていたかというとスティーヴィー・ワンダーの初期キャリアとか、月後半過ぎてからDUBから入って、ルーツレゲエやロックステディの世界にどっぷり浸ってて、抜け出せなくなりといった感じ。いや、自分にとって新しいものに触れる楽しみは完全にSpotifyに行ってしまってて、なかなか難しいところなんですが、購入してるものもきちんと聞いていきたいものです……。
というわけで以下より感想です。


Hombre: Rudy Van Gelder Remasters Series

Hombre: Rudy Van Gelder Remasters Series

  • アーティスト:Martino, Pat
  • 発売日: 2007/02/06
  • メディア: CD
・67年録音盤。白人ジャズギタリスト、パット・マルティーノのデビュー作。洪水のように溢れ出てくるフレーズをこれでもかとこねくり回すプレイスタイルが特徴で、切れ目のないソロ演奏は流麗そのもの。ジャズギターの典型的な編成であるベースレスのオルガンコンボ(にコンガ・ボンゴ)にフルートが入る構成。
発表された当時の時節柄か、マルティーノ独特の浮遊感のあるジャズギターはスピリチュアルというか、時にトランシーでもあり、瞑想に浸るような酩酊感も味わえる。後の長尺的な演奏はないものの、マシンガンピッキングとも呼ばれる、はっきりと彼の個性を感じ取れる処女作なのではないかと。